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6月14日(日)、「長泉の宝物を見に行こう!法善寺・原分古墳」を開催しました。
文化財展示館屋外の芝生広場では、極楽浄土の象徴とされる蓮の花(オオガハス)も見られ、
爽やかな初夏のウォーキングを楽しめました。
法善寺では、明治時代に同寺の檀信徒から奉納された「日蓮上人一代絵記」「地獄極楽絵図」を、
気さくなご住職さんのお話と共に見学させて頂きました。
特に地獄極楽絵図は、地獄の凄惨な風景が、100年以上前の絵とは思えない鮮やかな赤で彩られ、
「こわい…」「…悪い事をしてはいけないな…」と見学者一同心が一つになりました。
原分古墳では、ガイドの案内と共に見学し、古墳時代当時に「死者の世界」と考えられていた
石室内へ入る体験もしました。
参加者の皆さまには、「昔の人々の死後の世界の捉え方」を伝える宝物たちとの出会いを
楽しんで頂けたのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、ご協力下さった法善寺さん、長泉町文化財展示館さん、
ありがとうございました。
次回は、昨年度大人気だった「如来寺写経体験」を9月に開催します。
ウォーキングは涼しくなってからの10月以降に再開予定です。
どちらもお楽しみに!




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