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9月13日(日)、コミュニティながいずみにて、
「身近なギモンから考える 地球のSOS~防災を考えるワークショップ2026~」を
開催しました。
「今年の猛暑」や「海で獲れる魚の種類の変化」など、
身の回りや世界のニュースをテーマに様々な方向から考え、チームで話し合いました。
「答えが無限にある問いについて、とことん考える事への挑戦」が目的の当ワークショップ。
「そもそも、このニュースを引き起こしているものはなに?」
「原因となっているもの自体には、いい面も沢山ある」
「いい面だけじゃなくて、悪い面が出てしまう理由はなんだろう?」と、
かなり深く突き詰めて考えていきました。
インターネット検索やAIへの質問で、
“問いに対する応え”が簡単に手に入る時代だからこそ、
自分たちの頭で必死に考え続ける事が、頭のストレッチになったようでした。
和気あいあいと話し合って、一生懸命考えて…を繰り返し、
参加者の皆さんはそれぞれに「自分たちの答え」をまとめて発表して下さいました。
実際に災害が起きた時、一番大切な「自分で考える事」を鍛えられたのではないでしょうか。
ご参加下さった皆さま、ご協力下さった長泉町職員の皆さま、
関東地方ESD活動支援センターの伊藤さん、
伊豆半島ジオパーク推進部部長の辻さん、ありがとうございました。



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